ハロウインの手作りお菓子、海外の伝統はかぼちゃでは無くリンゴ?

ハロウイン手作りスイーツキャラメルアップルハロウインと言えば、なんといってもジャックオランタンのお化けかぼちゃが出てきます。

ハロウインの時期には、ケーキ屋さんでかぼちゃをテーマにした可愛くてとても美味しそうなスイーツがディスプレイを彩りますね。

かぼちゃもスイーツも美味しいのですが、欧米ではリンゴも伝統的なスイーツとしてハロウインに食べられています。

もう一つの伝統的な、リンゴのスイーツの紹介と作り方の解説です。

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ハロウインでのアメリカ伝統のキャラメルアップルとは?

日本ではハロウインは、かぼちゃが浸透していますが、
アメリカでは、秋の風物詩とも言えるリンゴを使ったスイーツがあります。

ハロウインのリンゴを使った伝統スイーツは、
キャラメルアップルと呼ばれるスイーツがあり、
かぼちゃを使ったスイーツと並んで人気があります。

キャラメルアップルは、リンゴをキャラメルでコーティングしたもので、
縁日で見かけるリンゴ飴のキャラメル版です。

キャラメルアップルのつくり方

日本ではまだ馴染みが無いようで、海外の動画を紹介します。
キャラメルの硬さやトッピングなどの参考にして下さい。

リンゴにキャラメルをトッピングして置いておくキッチンペーパーには
バターを塗っておくと、こびり付かなくて綺麗に仕上がります。

材料

  • リンゴ(青りんごの方が酸味があって美味しいです。)
  • キャラメルソース(生キャラメル)

・ホイップクリーム(植物性脂肪40%)…300cc
・牛乳…50cc
・上白糖…100g
・はちみつ…大さじ1
・水飴…大さじ1
・無塩バター…20g

キャラメルソースのつくり方

1.ボウルにバター以外の材料を入れ、ラップをしてレンジにかけて
泡立て器で混ぜる。(800w2分)

注)かき混ぜる時 勢いよく吹き出すので火傷に注意してください。

2.バターを入れて、バターを溶かす様に混ぜてラップをしてレンジ800wで5分
取り出したら混ぜる。(バターは完全に溶けなくてOK)

3.混ぜたら、レンジ800w5分をあと2回繰り返し、
4回目はレンジによっては焦げやすいので、800w3分を様子を見ながらレンジにかける。

出来上がったキャラメルソースはラップをひいたバットなどに
平たく伸ばして固めると生キャラメルが出来上がります。

これだけでも、美味しいのですが今回はキャラメルアップルですので、
キャラメルソースが余ったら作ってみて下さいね。

  • リンゴを水でよく洗い、水気を良く拭き取ります。
  • リンゴのヘタの部分に割り箸や太めの串を指します。
  • 温かいキャラメルソースにリンゴをしっかり絡めて冷やせば完成です。

トッピングに、クラッシュナッツやアラザン、カラーシュガーを使うと
カラフルで賑やかなキャラメルアップルが作れますので挑戦してみましょう。

また、リンゴを姫りんごに変えて作ると一口サイズのキャラメルアップルが出来ます。

キャラメルアップルの食べ方は?

食べ方は、串を残してカットすると食べやすくなります。
カット方法は画像を参照にカットして下さい。

キャラメルアップル切り方

今年のハロウインは、手作りでキャラメルアップルを作って見てはいかがでしょうか。

当ブログの過去記事のハロウイン アイシングクッキーと一緒に作れば、
ハロウインパティーも一層盛り上がると思いますよ。

⇒ハロウインのお菓子は手作りで!可愛く出来るアイシングクッキーとは

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